第40回日本内観学会・第20回日本内観医学会併催大会が平成29年7月8日・9日に岡山市において開催されました。内観医学会大会は今大会が最後となり、来年からは両学会が統合した新・内観学会がスタートします。

日本内観学会40年の歴史のなかで大きな転換点となる大会で、その重要性を感じつつ、新しい役員と会員の力によって、これからの日本内観学会の発展が期待されています。

来年は、2018年5月18日から20日までの3日間、第41回日本内観学会が京都の仏教大学・紫野キャンパスにて開催予定ですが、第7回国際内観療法学会を併催することが決まりました。

プログラムは、これから決めていきますが、一般演題の申込期間は、2017年10月31日までとなっています。学会員のかたは、期日に遅れないようにお申し込みください。

発表抄録原稿の締め切りは、2017年12月31日となっています。それも忘れずに期限までにお送りください。

以上、第41回大会のご案内まで。

 

大会長 真栄城輝明(佛教大学特任教授・大和内観研修所所長)